タイヤの交換ほど手軽なスペックアップはない。対費用効果もいいし、乗り味も大きく変わる。今まで使ってきたタイヤも膨大な数に上るし、メーカーも様々だ。世間でいいタイヤと言われていても、不思議とうめ吉にとっては相性が悪いのか、すぐにお役ご免となったタイヤもある。もちろん偶然の結果であろうが、パンクを繰り返せば人情として乗り方や路面の状態よりも、タイヤの性能をまず疑ってしまうのだ。タイヤから見ればこんなに不運なことはなかろう。しかし相性というものはわずかでもあるような気がするのはうめ吉だけだろうか・・・。
今まで使ってきた多くのタイヤの中で、個人的に最も信頼しているメーカーは、やはりミシュランである。技術や素材等、詳しいことはよく分からない。しかし実際に乗ってみて「こりゃいいや!」と実感として感じられるタイヤがやはり自分にとって「いいタイヤ」ということになる。そういう意味ではロードバイクには定番のPRO2RACE。やはりこれが一番いい。そして先日、このタイヤの後継品であるPRO3RACEがいよいよ各ショップに入荷され始めた。PRO2RACEに比べ、グリップは直進時で20%、コーナーリング(傾斜度30度)時で27%向上したという。それでいて重量は約10g軽くなっているとか。これはいい物に違いない。しかしどこも在庫切れ状態。加えて高価。試せるのはまだ先のようだ。
あとうめ吉が個人的に信頼しているのがシュワルベのタイヤ。通勤でマラソンを使っていて、今や他のタイヤで通勤する気が全くなくなっている。スパイクタイヤもシュワルベだ。何となく実直な、いかにもドイツのタイヤという印象を受けている。
他にもコンチネンタルやヴィットリア、パナレーサーやIRC、ケンダやマキシスといったメーカーの物を使ってきたが、どうもパナレーサーとマキシスとは相性が悪いようで、あまりいい想い出がない。特にマキシスは購入後すぐにタイヤサイドに亀裂が出来、中のワイヤーがタイヤ内に飛び出して、チューブを傷付けパンクを繰り返すという事態があった。以来マキシスのタイヤは使わないことにしている。最もこれはあくまでも1回だけの事例に過ぎず、個体差もあるだろうから断定できることでは当然無い。どのメーカーの物でも信頼して使っている人はたくさんいる(事実、上に挙げたメーカーの物はプロに供給され続けている)。
しかし相性・・・。どうも一度そう思ってしまうと、うめ吉の場合はだめなようである・・・。
話は変わるが、今日の午後に再発注分の缶バッジが届いた。早速注文を受けていた分の発送を先ほど完了した。これで手元には多くの在庫が。
どしどし注文して下さい・・・(^^)
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