
これからのシーズンは週末はほとんど休めないが、せめて子ども達の春休み中と「ツール・ド・八ヶ岳」の日だけは何とか休みを取ろうと工面した。で、今日は予定外のお休み。これは貴重だ。本当ならば早起きして自転車に乗りたいところだが、どうも朝早く起きられないのと、家族サービスのために自転車は断念。そこで当サイトのPHOTO掲示板で教えていただいた、鶴見川沿いにある讃岐うどんのお店、「せと」に車で行くことにした。車で行けば自宅からすぐ。行ってみると、本当によく自転車で走っているところだったので驚いた。今まで全く気が付かなかった・・・。
お店の雰囲気と佇まいは本場の讃岐うどんのお店のよう(行ったことはないが)。まだ時間が早かったので、お客さんは一人だけ。家族全員、温かい「かまたま」を注文。待つこと15分くらい、どんぶりに入れられたうどんが出てきた。ちくわ天とかきあげをトッピングしてもらい、早速食す。腰があっていかにも讃岐うどん。子ども達もすべて平らげた。冒頭はトッピングした天ぷらと別注のいなりの写真。肝心のうどんの写真を撮るのを忘れてしまった・・・。
この後、柿生駅に行って、家内が昔行きつけだったパン屋やお菓子屋を訪問。まだ同じ店員さんが頑張っているのを見て、家内は「懐かしい」を連発。パン屋でフレンチトースト、お菓子屋ですあまを購入して再び車に乗り込み、寺家方面に向かう。
町田の三輪を抜け、いわば裏ルートから寺家に入る。まだ午前中だったが、路上駐車も多く、人も多かった。地方の田舎に行けば当たり前の風景なのだろうが、首都圏では消えつつある風景だ。みなレジャーシートを広げてお弁当を食べたり、田んぼや畑の中を散歩したりして、思い思いに過ごしていた。我が家も車を置いて、しばし散歩タイム。娘は田んぼの中に入って畦道を大はしゃぎで走り回っている。止まっては田んぼの中をのぞき込み、また走ったりと大忙しだ。

それから寺家周辺の山道を歩き始める。途中で白鷺を発見。気付かれないようにゆっくりと近付いたが、サッと飛び立ってしまった。

それから地元農家の露店により、無農薬野菜を買う。車に戻ってきて一路自宅へ。しばし休憩の後、今度は近所の公園へ。縄跳び、ボール遊びの後は延々と続く息子と娘の滑り台遊びに付き合い、それから本屋に寄って帰ってきた。結局自転車には乗れなかったが、子ども達のうれしそうな顔を見て満足な一日だった。
そうそう、自転車といえば、鶴見川沿いも寺家も、本当にスポーツバイクが多かった。ほとんどがロードとクロスバイク。MTBはもっと山の中かな?
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