●明るさとスピードの関係
今朝は用事があるために7時頃家を出た。近所のお寺では毎朝七時に鐘を鳴らすのだが、ちょうどそのお寺の真ん前を通る時、すぐ近くで「ゴ~ン!」と鳴るものだから、一瞬ビクッとするのである。しかしこれもなかなか良い風情。そういえばちょうど彼岸の真っ最中だ。昼間通れば、恐らく先行の匂いが漂っていることだろう。
ところで、今朝もメンテ効果が続いているためか、はたまた暖かくなって足が回るせいか、快調なペース。第三京浜を過ぎてからAVGを見ると、26.0km/h。そんなに出ているのだなと思いつつ職場に到着。しかし考えてみれば往路はいつもAVGが速い。仕事を終えた復路では、往路に比べてAVGはぐっと下がるようである。これはやはり一仕事終え、疲れが出ているためであろうか・・・。
今日は午後から出張だったために、明るい日差しの中、スモークのサングラスを付けたまま自転車で職場を出た。あまりの暖かさに、とうとうベストも脱ぎ、アンダーシャツと長袖ジャージ二枚という格好だった。それでも十分に暑い。さて、風がそこそこ強くて、場所によっては向かい風だったが、快調なペースは相変わらず。これはいい感じだと思ってボトルに手を伸ばすと・・・。ない! どうやらボトルを職場のデスクの上に置いてきてしまったようだ。これはショック。慌てているとろくなことがない。
とりあえず自宅まで帰り、すぐに車に乗り換えて出張先へ。着替えてからサイコンを見ると、往復トータルのAVGは26.1kn/h。急いでいたせいもあるが、復路の方が速いというのは珍しい。上りもあるし、どういうことだろう。そこで考えたことは、やはり昼間に走ったということが大きいということ。夜間は真っ暗で視界が効かないし、スピード感もあるので速く走っている気になってしまう。どうもそういった錯覚の影響もあるのだ。
暗い時よりも明るい時の方が前方も見渡せるしキビキビ動ける。考えてみれば当たり前のことなのだが、これほど違いが出るのだ。
しかしもう数ヶ月もすれば、またあの暑さがやってくる。脱水症状に気をつけながら炎天下の中を走るのは、効率も悪いしスピードも上がらない。やはり現在の気候の良さも一因だろう。
しかしながら明日からは曇りor雨の予報。暑くなってからの雨は、厚着になって意外につらいのだ・・・。よいレインウェア、今年こそ買わなくては・・・。
今日のAVG 26.1kn/h MAX 41.4km/h 消費カロリー 460.5kcal
平均心拍数 133回/分

