Re: フライトデッキにつきまして ( No.1 ) |
- 日時: 2008/01/22 02:41
- 名前: 藤之助
- 既にご覧になっているかと思いますが、念のため。
組み合わせについてのQ&Aがありました。 http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/cycle/sic/jp/ja/customer_support/faq_top/road_bike/cycle_computer/q1.html
ULTEGRA 6510ならSC-6501/SC-M500ですが、STIの型版合ってますか? http://old.cycle.shimano.co.jp/manual/pdf/acce/f_deck.pdf にフライトデッキの説明書もあります。
現行のアルテだとHPにSM-SC70/6502対応と出ているので分かりやすいですね。 要はギヤ数や種類に関係なく、STIの型版で見ていくのが早いと思います。
#不足があればどなたかフォローよろしく〜。
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Re: フライトデッキにつきまして ( No.2 ) |
- 日時: 2008/01/22 13:35
- 名前: SFK@某所
- 不足はないと思いますので、使い勝手など補足します。

フライトデッキのケイデンス表示は、クランク回転を直接拾うのではなく、計測したタイヤ回転数を元データとして、レバーで選択している前後のギア位置から予め本体に登録した歯数を参照して計算した値です。 回転数はホイールセンサーでの測定ですが、ギア位置はSTIレバーのラチェットを見ていますので、実際のチェーンリングやスプロケが何かには依存していません。
と言うことで、藤之助さんのコメントのようにSTIの型式で選択すればOKです。
以下は実際の使用感です。
計算値ということで信頼が低いかもと思ってしまうかも知れませんが心配いらないと考えます。 私はロードレーサーではフライトデッキとPolarを併用しており、Polarでもクランクで拾うケイデンスセンサーを使っていますが、実用で見ている限り表示タイミングによる違い(フライトデッキはほぼリアルタイム、Polarは計測間隔(最小5秒)毎)だけと思っていいでしょう。(キッパリ)
脚を止めても前進している限りはケイデンス表示は行われますが、そもそもケイデンスを確認したい時は脚を回している時ですし、クランク周辺にセンサーを取り付ける必要が無い(クランク周辺はボトルケージやインフレーターなどに干渉しないよう取り付けるのが難しい)のは、メリットの一つと考えることもできるかと。 ローラーでずっと一定に脚を回し続けるような状況ですと、見事なくらい一致することがありまして時々にやりと思うことがあります。つまり一致していたり、値が異なっても差に変化がなく安定できているということは、脚が一定に回せているんだとの判断ですね。私が使っているのは3本ローラーですが、前輪は後輪を支えるローラーからゴムベルトで前輪を支えるローラーが回転して前輪が回るという仕組みになっています。ですからペダリングに乱れがあって後輪が滑ってしまっていたり、フレームに不用意な振動があったりすると、前輪回転数から計算されるケイデンス値とクランク回転を直接拾うケイデンス値が不一致になるばかりか、差が一定しないという訳です。
私の第三のバイクに街乗りに使っているクロスバイクがありますが、これはフライトデッキが使用可能なDEOREで組まれていましてロードレーサーとフライトデッキを共用しています。同様にMTBは旧XTでフライトデッキは使えませんので、Polarをロードレーサーと共用としています。それぞれに特徴と使いでがあり、私の乗り方に合っていて面白いです。
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Re: フライトデッキにつきまして ( No.3 ) |
- 日時: 2008/01/23 22:33
- 名前: meimu
- 藤之助さん、SFKさんありがとうございます。
昨日的外れな投稿をしてしまいましたがお力添えいただきまして解決です。 
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