小机駅の手前にある川向橋。この橋を渡って鶴見川とお別れになる。通常はここから横浜線沿いに走っている「横浜上麻生線」へ向かうのだが、交通量が多いのと、岸根交差点の陸橋を渡らなくてはいけなくなるため、気が向けば横浜国際競技場方面へ向かう。多少遠回りとはなるものの、こちらの方が岸根までは圧倒的に快適だからだ。 |
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自宅を出てから約16km。時間にして40分弱。やがて前方に横浜国際競技場が見えてくる。ここは歩道を走るが、人はほとんどいない。やがて国際競技場横の実に快適な道路(車は入れない)を走り、競技場脇の公園を通っていく。ここには水場と公衆トイレがあるため、用を足したくなったら利用する。しかし競技場はでかい。遠くから見ると要塞のように見える。
帰りには新横浜ラーメン博物館に寄っていくという手もある。 |
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競技場脇の公園を抜けると、横浜線のガードにたどり着く。もう少し先にもガードはあるのだが、ここを越えていく。線路ではないので踏みきりで待たされることがない。前述の川向橋から横浜上麻生線のルートを取ると、踏切を越えなければならなくなるため、この面でもこのルートに優位性があるといえる。
ガードを抜けたらすぐに左折。やがて環状2号線の陸橋が見え、その測道から環状2号線に合流。交通量は一気に増えるが、歩道を進んでいくので気にならない。 |
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ここが問題の岸根交差点。交通量が多く、横断歩道がない。国際競技場からのルートならばこの陸橋を渡る必要がなく、信号も関係なく回避できる。しかし帰路はどうしたってここを渡らなければいけなくなる。写真撮影時は日曜日の午前中で比較的空いていたが、平日ともなると交通量が多くて大変だ。
ちなみに自宅を出てからここまではきわめて安全なルートであるが、ここから先は危険ゾーン。車道脇を走らなければいけない。路駐も多く、神経を使う。 |
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岸根交差点から横浜上麻生線に入る。しばらく車道を進んでいくと、やがて県警の交通安全センター脇。さらに進むと六角橋交差点。やたらと「六角橋○丁目」といったような信号が続いていく。東急東横線の東白楽駅に近くなるが、駅前には行かず、「西神奈川3丁目」という信号を渡って上麻生線の測道に入っていく。そのまま進んでいくとやがて国道1号線(東海道)に突き当たる。 |
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ここが国道1号線(バイパスか?)との合流地点、「広台太田」。横断歩道が右側にしか付いていないので、わざわざ右側に移動しなければならない。こういった構造は自転車のことをまったく考えていないという好例だ。
ここからはしばらく大きな道路をいくつか横断しなければならないため、走りの効率も悪くなる。平均時速を落とすのもこのあたりからだ。
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1号線を横切ってさらに進むと二股に分かれたもう一つの1号線に突き当たる。ここは「二ツ谷」交差点。ここも交通量が多い。前方はJRのガード。東海道線、京浜東北線、根岸線が走る。ガードなので踏みきりで待たされることはない。このガードをくぐればゴールはもうすぐだ。 |
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さらに進んで県警神奈川署前の信号を渡る。上のガードは首都高速道路横羽線。ここの信号も長いのでタイミングが悪いとだいぶ待たされてしまう。無事渡り終えたらトランクルームはもうすぐ。
自宅から約21km、時間にして55分〜1時間。ここまで来ると海はもう近い。見渡すと鶴見つばさ橋、みなとみらい地区、ランドマークタワーなどがすぐ目の前に見える。係留されている船もたくさんあり、釣り船が出るのだろうか、釣り餌屋も多い。 |
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ここがゴール地点、トランクルーム。ここで着替えて自転車に別れを告げ、東神奈川駅へ。駅までは徒歩5分ほど。そこからJR根岸線で関内までは7分ほど。何事もなかったようにスーツ姿で職場に入る。気分は爽快、帰りも楽しみで仕事が苦にならなくなる? |
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