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というわけで購入した「SCHWALBE」(ドイツ製)のスパイクタイヤ「SNOW
STUD」。サイズは26×1.95です。ピンの数は数えたところ左右交互に50本ずつ、計100本です(ちょっとピン数が少ないかな・・・)。グリップなどを考えるとこれより上のクラスの「ICE
SPIKER」の方がいいんでしょうけど、雪国でもないし、街乗りメインなのでこれで十分かと。モンベルストアで1本3,800円(本音を言えばせめて前輪だけでも300ピンくらいは欲しかった・・・)。 |
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なにやら英語で、固いロードを40キロ位走ってから雪道で使えというようなことが書いてあります。おそらくピンの出具合(?)をよくするためなんでしょう。また、固い路面での急ブレーキはピンの脱落を招くとのこと。う〜ん。気を付けなくちゃ。あとは空気圧の調整でグリップが相当変わってくるようだ。 |
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そしてついに装着の時がやって来ました。購入して実に1年近くが経ってしまった・・・。昼前から降り出した雪はみるみる積もってこんな状態に。路肩では立ち往生している車がたくさん。慣れない手つきでチェーンを付けている。これはチャンスだとばかりすぐにスタンプジャンパーにスパイクタイヤを装着する。 |
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いざ出陣とばかり外に出た直後。すぐにブロックのパターンの間に雪がたまる。本当にこんな雪の中、これで走れるのだろうかと不安になる。 |
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雪の状態はこんな感じ。歩道上は大勢の人が歩くため、足跡がたくさん。これが走りにくさの原因になる。まず若干タイヤが左右にとられるものの、駆動は確保されている。つまり漕げば進んでいく。足跡のないきれいな場所の方が楽に走れる。坂道も試してみたが、下りの方が漕がない分、楽。坂を下るといってもスピードは出ない。ただ100pinということで駆動は確保されるといってもちょっと頼りない感じで、ガンガン漕いで行くにはちょっと怖い・・・。
道行く人やゆっくり走っている車がこちらを注目している。「おお、すげー!」なんて言っている子どももいたりして、ちょっと得意げ・・・。 |
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で、これが通ってきた轍の跡。蛇行しているところに苦労の跡がしのばれる。とにかく進まないのでしんどい。たいした坂ではないのだが、雪道でスパイクタイヤを使うことがこれほど体力を消耗するものだとは思わなかった。前後100pinでこれだから、300pinとかはいていたらいったいどうなるのだろう・・・。北海道で雪中通勤をしている人たちが偉大に思える・・・。 |
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帰還後にブレーキ周りを見るとご覧のように雪がこびりついている。走行中はブレーキの利きは悪くはなかったが、これは凍結しなかったせいだろう。もし凍結したらブレーキは使いものにならないと思われる。やはりディスクブレーキに分があるということ。
正月早々、雪道を走って楽しかった。しかしあくまでも遊びに乗るのがいいなぁと思った次第。もしこれで東神奈川まで通勤しろと言われたら・・・、仕事休みます。 |