| ◆MTBタイヤの種類◆ |
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| 大ざっぱにスリックタイヤ、セミスリックタイヤ、ブロックタイヤの3つに分けて説明したいと思います。タイヤの太さが種類を決めるのではなく、あくまでもタイヤのドレッドパターンや強度で判断します。従って、下表で表している種類と太さの関係に因果関係はなく、それぞれの種類にいろいろな太さのものが売り出されています。ちなみに見た目にも派手なカラータイヤが売り出されていますが、雨天時も走行するうめ吉としては汚れが目立つので使いません。 |
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| 形状 |
種類 |
太さ(インチ) |
特徴 |
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スリックタイヤ |
1.0〜1.75前後 |
幅が細く、ブロックのないパターン。抵抗の少ないオンロード用のタイヤ。舗装路のみなら1.5以下が軽くておすすめ。ただし乗り心地はエアボリュームが少ない分かため。ちなみにうめ吉は1.75インチのスリックを使用。 |
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セミスリックタイヤ |
1.95前後 |
オン、オフ兼用のパターンを持つタイヤ。直進時に接地するセンターはフラット、コーナーリングでのグリップ確保のためサイドはブロックパターン。ひところはクロカンレースでもこのセミスリックがはやったが、いまはどうなんだろう? うめ吉はリッジランナー時代に装着していました。 |
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ブロックタイヤ |
1.75〜2.3前後 |
一口にブロックタイヤといってもいろいろなドレッドパターンがあり、それぞれ土や枯れ草、石の多いトレール、雨天時のダート等、得意とするフィールドがある。使用目的に合った選択が必要。強度もあり、耐パンク性にも優れているが、通勤に使用するには摩擦抵抗が大きいのと重いのとで必ずしも適しているとは言えない。 |
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| ◆タイヤ・チューブ・リム適合表◆ |
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| *注・・・あくまでも一般的な目安表です。実際のタイヤの大きさ、フレームとの干渉、メーカーなどによって違ってきます。また、快適に乗れるサイズを保証するものでもありません。必ずショップで相談して確認した後に購入して下さい。 |
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| タイヤサイズ |
チューブサイズ |
リムサイズ |
| 26×1.0 |
26×1.0〜1.25 |
1.5 |
| 26×1.25 |
| 26×1.5 |
26×1.5 |
1.5
〜
1.75 |
| 26×1.75 |
26×1.5〜2.10 |
| 26×1.8 |
26×1.625〜2.10 |
| 26×1.95 |
| 26×2.0 |
| 26×2.1 |
| 26×2.25 |
26×1.625〜2.35 |
1.75 |
| 26×2.35 |
26×2.125〜2.35 |
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| 例えば大きなサイズのタイヤに小さなサイズのチューブを使用すると、タイヤの中には収まりますがチューブが伸びてしまってパンクしやすくなります。逆に、小さなサイズのタイヤに大きなサイズのチューブを使用すると、無理矢理タイヤの中に収める形となり、折れ曲がって危険です。適合サイズは守りましょう。 |
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| ◆チューブレスタイヤについて◆ |
| チューブを内蔵しないチューブレスタイヤは当然*リム打ちパンク(スネークバイト)には強いです。しかし、尖ったものを踏むなどしたパンクには弱いです。また、パンク修理はチューブタイヤよりも手間がかかります。その他利点としては、空気圧が低いためショックを吸収しやすい、路面をしっかりとらえるのでパワーロスが無く確実に進む、等があげられます。そして何より軽いです。MTBの世界でもスタンダードになっていくかもしれません。 |
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| *リム打ちパンクとは? |
| 段差などに乗り上げたとき、段差の角とリムとに挟まれたチューブに穴が開くパンク。穴がチューブの左右に開くことからスネークバイト(ヘビの噛みあと)とも呼ばれる。なんとパンクの6割はこれが原因だとか。これを防ぐには空気圧を適正値の最高まで入れることだ。指で押さえて「これでよし!」と思っても、段差の角に打ち付ける強さは並大抵のものではない。こまめに空気圧をチェックしよう。最近ではケブラービードを入れたりして、このリム打ちパンクを防ぐ仕様のタイヤが売り出されている。通勤にはぜひともそのような対策のなされているタイヤを買おう! |
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