〜多摩川早朝ポタ・その1〜
2005年1月9日(日) 東京都調布市周辺
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 正月休みでなまった体を動かそうと、朝早く起きて多摩川のサイクリングロードに向かった。多摩川はサイクリングのメッカ。ひっきりなしにMTBやロードバイクが走るその様子を見るのも目的の一つ。幸い好天に恵まれ、気持ちよくスタート。恐らく50km位の軽めのポタになりそうだ。
緑山スタジオ前 いつものように自宅を出ると、まずはTBS緑山スタジオ前の坂を上る。行きも帰りもこの坂は避けて通れない。たまにドラマの撮影をしているが、今日はやっていなかったようだ。
 坂をゆっくり上りながら左側を見ると、広場に自転車を積んだ車が数台もうとまっている。よくBMXの大会や練習会が行われるので、おそらくその人たちだろう。そういえば昨年ここで行われる耐久レースに出られなかったな・・・。今年こそ!
黒川駅付近 緑山から鶴川へ抜け、そのまま多摩丘陵の山を越えていく。アップダウンを繰り返していくうちに、やがて小田急多摩線のガードをくぐる。ここは黒川駅付近。かつては何もない場所だったが、今ではマンションなども多く建っている。ちょうど電車が通過した。
多摩丘陵の坂は続く・・・ 若葉台駅付近。まだまだ土地はこのようにたくさん残っているが、やがてマンション群が立ち並ぶのだろう。この坂を上りきって右側を見ると、高層マンション群がたくさん建っていた。自然の中とはいえ、何となく無味乾燥な感じがする。どうも自然と一体となった開発とは言い難い。多摩丘陵はどこも同じような状況で、どこへ行っても同じ顔だ。
突然氷が・・・ 広い歩道を走っていたら、突然狭くなってしかも氷が。大晦日に降った雪がまだ残っているのだった。下り坂なので飛ばしてきたらあわや転倒とあいなっていたかもしれない。気をつけよう・・・。
鎌倉街道との合流 乞田川にさしかかり、ちょうど鎌倉街道と合流する交差点だ。これを右折すれば聖蹟桜ヶ丘方面で、多摩川はもうすぐそこである。ふと見るとこの川沿いには自転車道らしき道が付いている。恐らく鎌倉街道と並行しているのだろう。走ってみよう。
乞田川の自転車道 川沿いに入ってみるとこんな感じである。自転車はおろか通行人もいなくて快適な感じ。ここでボトルの飲料をごくっと飲み、しばし休憩。川の水は結構きれいだった。もっともいつも見ている恩田川や鶴見川があまりに汚いので、本当にきれいな川を最近は見ていない。
関戸橋 鎌倉街道の右側を走っていくと、やがて多摩川にかかる橋、関戸橋にやって来た。このまま突き進めば甲州街道に突き当たる。なんと、この橋の向かって右側には歩道がなく、自転車で走れない状態だった。仕方がないので少し戻り、左側から入っていった。左側にはご覧の通り歩道が。
奥多摩方面を望む 関戸橋上から上流の奥多摩方面を望む。大岳山、御前山など、奥多摩の名峰たちが見える。今度時間のあるときにぜひこのまま上流の奥多摩方面にも走っていきたいものだ。 眼下では大規模な河川工事が行われていた。
 さて、この後近くのサイクルショップに寄り、買い物。トイレを済ませ、いざ多摩川自転車道へ。
東京農大の陸上部 左岸を走り始める。とにかくロードバイクが多い。ロード9割、MTB1割といったところ。しかしみないい自転車に乗っている。多摩川を週末いつも流していると、高級車が欲しくなると聞いたことがあるが、そうであろう・・・。
 やがて前方からどうやら大学陸上部の集団が。東京農大の長距離選手たちのようだ。そういえば今年は箱根駅伝に出ていなかったな。かつての箱根の名門だ。
多摩川自転車道 多摩川自転車道はこんな感じで走りやすい。しかし散歩をしている人たちも多いので、そこはやはりかっとぶのはよくない。しかもこの日は狛江市の市民マラソン?のような行事が行われており、走行には注意を要した。
 それにしても気持ちいい。河川敷では様々なスポーツが行われていたが、面白かったのは中国かどこかの民族舞踊の練習をしている集団。川面に赤の衣装が映えてきれいだった。
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