〜多摩川早朝ポタ・その2〜
出初め式 さらに進むと、今度は調布消防署の出初め式に出くわした。ちょうど放水するところで見学することにした。周囲には消防車がたくさんとまっていたが、そこからホースを持った隊員が走っていき、放水!まではよかったが、水圧に押され転倒。見ていたおじさんが「プロがあれじゃしょうがねえなぁ・・・」とつぶやいていた。う〜ん、同感・・・。
思い思いの自転車 休日の多摩川自転車道はこんな感じでツーリングする人が次から次へとやってくる。しかしゆったりツーリングをしている人よりは、目を三角にしてマジ走りをしているロードマンが圧倒的に多い。しかし平均年齢が高い。前方からレーサーが颯爽と走ってきて、すれ違うときに見たら白髪とシミだらけの、もう70歳に近付いているのではないかというおじいさんだった。すばらしい・・・。
やがて未舗装に 狛江高校前辺りに来ると自転車道は未舗装に。ここではロードバイクには一台も会わなかった。未舗装路といってもいつも走っている恩田川に比べればずっと走りやすい。問題なく進んでいく。この辺りから自宅までは交通事情の厳しい車道を走る。スタンプジャンパーで来てよかった。
多摩水道橋 登戸付近、多摩水道橋。ここで多摩川自転車道とはお別れだ。ここからは生田、麻生と津久井道を走っていく。渋滞道路で有名、しかも道は狭い。気をつけて行こう。
屋形船 多摩水道橋を渡っている際、下を見ると屋形船がとまっていた。今日は休日なのに誰もいない。恐らく冬季はやっていないのだろう。前方には小田急線の橋が見えている。。
多摩警察署前 多摩水道橋を渡ってしばらく行くと、多摩警察署交差点にさしかかる。ここからはちょっと走ればすぐに信号で止まらなければならず、能率が悪くなる。いっそ小田急線の線路沿いに出てみようと考える。
突然階段が・・・ で、線路沿いに川があったのでその脇を走っていく。ここなら車も来ないと調子よく走っていたら、突如前方に階段が・・・。確か以前も同じようなシチュエーションがあったような・・・。階段を数カ所上り、結局津久井道沿いに出る。
 麻生付近で渋滞。道が狭いので路肩も走行不可。結局歩道中心で段差を越えながら走っていく。スタジャンも独壇場。ここでもやはり首都圏の車道はMTBの優位性が勝ると痛感。結局写真を撮る余裕はなかった・・・。
熊野神社 柿生付近より三輪緑山方面に進路を変更。相変わらず坂ばかり、はぁはぁ言いながら走っていくと、右側に熊野神社が。初詣は近所の神社だったが、ここでもお参りすることにした。だれもいなくて閑散としている。家族の健康を祈念する。
激坂・・・ 鳥居をくぐってこれから行く方を見ると、まだまだ上り坂が。自宅が山の上の方なので、どうしても坂は避けられない。もっとも嫌ではない。坂中毒者なので(足は途中で終わっても、気持ちだけは・・・)。
最後の上り! 自宅までの最後の上り。緑山スタジオ脇の長く続く坂だ。これをせっせとせっせと上る。今日もたくさんの坂を上ったが、フロントをインナーに落としたことは一度もなかった。センターで間に合ってしまう。インナー&ローの組み合わせは、街乗りではまず使わない。しかしトレールに出ると使うんだな、これが。
 自宅に着いたら無性に腹が減る。午前中の走行は昼飯がうまい。
 出かける際はLUPOにするかスタジャンにするか迷ったが、多摩川を走っているときこそ「LUPOにすれば・・・」と思ったが、しかしすぐにスタジャンでよかったと思い直す。多摩川の土手下にサッと下りて水面ギリギリを走ったり、路肩が通れないときにサッと歩道に入るときなど、やはりMTBでの走行は単調でなく面白い。まっすぐで快適な舗装路や峠道をロードで走るのも非常に楽しいが、劣悪な道路事情を抱える東京や神奈川での街乗りはやはりMTBが最適だろう。
○走行距離・・・43.04Km
○平均速度・・・22.4km
○最高速度・・・46.5km
○走行時間(休憩その他を除く)・・・・・1時間55分09秒
◇関連情報◇   多摩川サイクリングマップ
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