| まず駐輪するときにはなるべく目立つところにとめている。人通りが多いところなら時間をかけてロックを壊すわけにはいかないからだ。そこで、見るからに「こりゃ面倒くさそうだ・・・」と思わせるようにロックをする。そして何といっても基本はツーロック。 |
|
これがうめ吉流ロックの収納術。ケーブル状の物がアブスロック製のワイヤーロック。けっこう長い。そして荷台のように見えるのは、やはりアブスロック製でキャリア兼用シャックルロックというものだ。よく見て欲しい。U字ロックが付いているでしょ? 荷台としても10sまで耐えられるらしい。でも荷台としての使い勝手は良くないので使ってません。 |
|
で、こんな風にはずれます。乗車中は付けたまま、駐輪中は外してロック。U字ロックは持ち歩くのに重い!という常識を覆す商品な訳です。「自転車をあまり重くしたくない!」という気持ちも分かりますが、なんといっても通勤の日々の足。盗まれることを考えれば・・・。 |
|
 |
|
| で、これが実際の駐輪風景。ワイヤーロックで木やガードレールに前後輪、フレームを合わせて固定(本当はサドルにも通したいところだが・・・)。さらにU字ロックでフレームと木をがっちり固定。空き巣と同じで盗む奴はスピードが勝負。人通りの多いところでこれを壊すのは並大抵のことではありません。ましてや乗り捨てるために自転車を盗む奴は他の自転車を狙うでしょう。あとサイクルコンピュータやライトといったものを取り外してバッグにしまって駐輪完了。 |